水中での点検作業を始めてみたい事業者に向けた、伴走型導入サポートです。
水中ドローンを活用してみたいが、実際に取り扱えるか不安がある、講習は費用や時間がかかるため行けない、現地で運用方法や機体の操作方法をレクチャーしてほしい、このような悩みにお応え致します。
まずはご連絡を頂き、スケジュールを調整後、現地で必要とされる許可などを得てから、港湾での工事現場や養殖場などに、弊社スタッフがお伺いします。実際に水中ドローンで活用されたい点検や運用方法を現地でご相談しながら作業を弊社スタッフが行います。日本ドローン協会認定の水中ドローンインストラクター資格を持つスタッフが、その場で実践的な機体操作をお教えできますし、共同で作業をさせて頂くことも可能です。
作業や運用、機体操作のポイントをその場でお伝えいたしますので、次回以降はクライアント様だけでの作業が可能になります。さらにデモ後には運用方法やコストメリット、メンテナンス対応などをお聞きして、最適な水中ドローンを選定させて頂くことも可能です。作業期間や状況に応じて、ご購入かレンタルを選んで頂けます。
水中ドローンは有線で接続されていますので、安全性は高く、操作なども比較的簡単ですが、運用にはノウハウが必要になります。講習などで時間を割かれることも無く、運用方法やご購入などもご相談可能ですので、ぜひ弊社の水中ドローン導入サポートをご活用ください。
水中ドローンを用いた深浅測量
FIFISH E-MASTER NAVIは、水深0.3m~50mの範囲において深浅測量に対応しています。機体に搭載された深度計と下方ソナーを活用することで、水深データを効率的に取得し、水深分布図や海底地形モデルを作成できます。ソナーから発信した音波の反射波を解析することで海底地形を測定するため、従来の有人船による測量と比較して、安全性の向上や作業負担の軽減が期待できます。また、狭小水域や浅瀬、護岸近傍など、船舶での調査が難しい場所にも対応可能です。
オプションのQYSEA FIFISH GPS ロケーターを、搭載、接続することで、自動航行機能を用いた深浅測量が可能となります。
■業務依頼と簡易講習がセットで可能です
実際に試験したい現場で実機による運用デモとなりますので、現地で作業や運用方法について直接ご相談可能です。資格を有するスタッフによる機体操作の簡易講習となりますので、水中ドローン操作講習の時間や費用が削減できます。次回以降の運用はクライアント様のみでも可能になるよう、サポートやアドバイスを致します。機体購入だけではなくレンタルも対応しておりますので、現場ごとに機体を購入する必要もありません。
ご依頼の流れ
1.メールフォームやお電話にてご連絡ください。
2.ヒアリングを元に運用方法について作業計画を立案致します。
3.現地の作業に必要な許可を得てからお伺い致します。
4.作業計画に基づき実機にて試験確認を行います。
5.現地で機体操作なども体験していただくことが可能です。
6.今後の運用方法、導入についてご相談ください。
水中ドローン用プール
水中ドローンの動作確認や操縦練習を行うことが可能なお専用プールを常設しております。
導入前の実機テストや比較検証にも対応しており、映像品質や操作感をご確認いただけます。
また、水中での姿勢制御やカメラ・照明の見え方など、実運用を想定した確認も可能です。
購入前テストをご希望の場合は、お気軽にご相談ください。


